ハイアットが展開するロイヤルティプログラム「ワールド オブ ハイアット」から、新ブランドムービーが公開されました。出演するのは、アンバサダーを務めるNumber_iの岸優太さん。ホテルマン役に初挑戦し、これまでにない一面を披露しています。料理を味わうだけでは終わらない、記憶に残る体験とは何か。その魅力に迫ります。
心に残る食体験の魅力

「シグネチャーメニュー」とは、そのレストランの個性を象徴する一皿のこと。ただ美味しいだけではなく、提供されるまでの時間や演出、香りや空気感までも含めた体験全体を指します。ハイアットが提案するのは、味覚だけにとどまらない「心で味わうひととき」。料理が運ばれる前の高揚感、目の前で仕上がるライブ感、そして最も美味しい瞬間に出会える喜び。そうした一連の流れが、特別な記憶として残るのです。忙しい日常の中で、ふと立ち止まりたくなる瞬間。そんなときにこそ、このシグネチャー体験は深く心に響きます。
「岸優太」が魅せる新たな一面

今回のブランドムービーで注目を集めているのが、岸優太さんの新たな挑戦です。これまでの明るく親しみやすい印象とは一転し、洗練されたホテルマンとしての姿を披露しているのは必見。バーテンダーとしてカウンターに立つシーンでは、落ち着いた所作と真剣な眼差しが印象的です。初挑戦とは思えない手際の良さでカクテルを提供する姿は、まさにプロフェッショナルそのもの。さらに、サーバーとして料理を運ぶ場面では、スーツ姿でスマートに歩く姿が映し出されます。細部にまで気を配る立ち振る舞いからは、ホテルという空間が持つ上質さが伝わってきます。普段の柔らかな雰囲気とは異なる静かな魅力。そのギャップに心を奪われる人も多いはずです。
五感を満たす贅沢時間

ムービー内で描かれる料理の数々も、見どころのひとつ。たとえば、アンダーズ 東京のレストランでは、ペッパーステーキやラムババが登場。目の前で仕上げられる演出が、料理の価値をさらに高めます。ルーフトップバーでは、スモークが広がるカクテルが提供され、視覚や香りまでも楽しめる一杯に。まさに五感すべてで味わう体験です。また、パーク ハイアット 東京では、豪快なトマホークステーキが登場。木箱を開けた瞬間に広がる香りと演出は、ディナーのクライマックスにふさわしい存在感を放ちます。
料理そのものだけでなく、「どう届けるか」にこだわる姿勢。それこそが、ハイアットのシグネチャー体験の本質です。
岸優太さんのインタビューも要チェック
バーテンダーやサーバーを演じるにあたりプロからレクチャーを受けた岸優太さん。細かな所作を何度も調整し、完璧なカットが撮影できるまで真剣な表情で取り組んだのだとか。少しのアドバイスでOKテイクを連発する岸さんの飲み込みの早さに、プロからもお墨付きをもらうなど、撮影の裏側でもスマートな立ち振る舞いを見せてくれたそうです。公式で公開されたインタビューの一部もお届けします。
Q.今回の撮影で印象に残っているシーンは?
本当に、全部の所作が難しかった印象ですけれども、改めてサーバーの方たちの凄さを知れましたね。一番難しかったと思ったシーンは、バーテンダーをやらせていただいた時のあれが(シェイカーを振る所作)、いざやってみるとめちゃくちゃむずいんだなと思って。全く悔いはないですけど。凄く貴重な体験ができたので、新鮮な気持ちでしたね。
Q.おもてなしする側に立ってみた感想は?
もてなす方も大変だなと思いましたね。もてなす側がお客さんにどれだけ気遣っているかということを、改めて確認させていただきましたね。やっぱりケアというか、お客様を楽しませることだったり、サービスに対する熱を感じましたね。(サーバーを演じた時)やっぱりスーツは自然とピシッと締まる感じがあって、自分でもちょっと太鼓判を押していいんじゃないかなって思っています。
Q.もしハイアットのホテルマンとして働くとしたら、どんな職種に挑戦してみたいですか?
もう1回、バーテンダーをやってみたいですね。教えてくださったバーテンダーの方からも「もしかしたら素質があるかもしれない」という話が少し出て、頑張ってみたい。スモークが出てくるドリンクもあって、(それを見た)お客さんが驚く瞬間を、ちゃんと目の前で見てみたいですね。スナップの使い方とか、注ぐ時も片手でとか、ラベルもお客様の方に向くよう角度を合わせてとか…凄いなと思いましたね。自分たちで言うと、ダンスの立ち位置が細かい時は0.25(という位置指定が)あったりするんですよ。その感覚でしたね。ちょっと重なる部分もあった気がしましたね。(端々まで徹底されていることに)本当に驚きましたし、多分自分が知れたのはほんの一部に過ぎないので、本気で働いている現場をもっと見てみたいなと改めて思いましたね。
Q.Number_iで挑戦したいことは?
やっぱりチームでもっと旅もしたいですし、みんなのパスポートがスタンプでビタビタに埋まるくらい、いろんなところへ行きたいですね。仕事でもプライベートでも。
Q「アンダーズ 東京」の中でおすすめのメニューは?
「タヴァン」のペッパーステーキですね。柔らかいお肉とソースが凄くマッチしているのもそうですし、ペッパーがより肉の美味しさをより引き立ててくれて。もうご褒美って感じの、満足度をしっかり得られる一品でしたし、マッシュポテトと一緒に食べるのが凄く好きでしたね。
Q.ホテルマンとして、岸さんがシグネチャーメニューの魅力を一言で表現するとしたら、どんなふうに表現しますか?
そのレストランの顔となるメニューで、ただ美味しいだけじゃなく、「記憶に残る体験の提供」をしてくれるものですね。
Q.この動画を見ている方へ
皆さんの何気ない日常だったり、特別な時間だったり、本当にいろんな時間があると思うんですけど、どんな時でも、ハイアットにお越しいただいたら、きっと素敵な気持ちや特別な時間が生まれると思います。皆さんもリフレッシュだったり、宿泊もそうですし、是非、楽しんでいただけたらうれしいです。是非、皆さんも来てください!ワールド オブ ハイアット、これからもぜひよろしくお願いします!
- 価格: 1650 円
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特別な瞬間を日常に
今回のムービーは、「もっと、ここでしか味わえない」というメッセージを体現した内容となっています。特別な日に訪れる場所というイメージのホテルですが、その価値はもっと日常に寄り添うものでもあります。少しだけ贅沢をしたい日。大切な人と過ごす時間。自分へのご褒美。そんな一瞬一瞬を、より豊かに彩る存在としてのレストラン体験が描かれています。岸優太さんが演じるホテルマンの姿は、その時間を支える“おもてなしの本質”を静かに伝えてくれます。何気ない一日が、忘れられない思い出へと変わる。そのきっかけは、意外と身近な場所にあるのかもしれません。
