TEAPOT MAGAZINE

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横浜赤レンガ倉庫で星空旅行体験!赤レンガ・アートプラネタリウム®「星空を旅する」 開催

忙しい毎日の中で、ふと夜空を見上げたくなる瞬間はありませんか。2026年8月1日(土)~8月30日(日) まで、横浜赤レンガ倉庫1号館で開催される赤レンガ・アートプラネタリウム「星空を旅する」は、そんな人の心をやさしく包み込む特別なイベント。世界的に活躍するプラネタリウム・クリエーター大平貴之さんが生み出した超高精細プラネタリウム「MEGASTAR-II」と、声優の斉藤壮馬さんによるナレーション、作曲家エリック・アーロンさんの音楽が融合。横浜の街から宇宙へと続く幻想的な旅へと誘います。

星空の世界へ旅立つ夏

夏休みのお出かけ先を探している人にとって、横浜赤レンガ倉庫で開催される赤レンガ・アートプラネタリウム「星空を旅する」は注目したいイベントのひとつ。今年で4回目を迎える人気企画となる本イベントは、ただ星を眺めるだけのプラネタリウムではありません。テーマは「星空を旅する」。来場者は横浜の夜の港から出航し、南国の空や海を巡りながら、やがて幻想的な異空間へと足を踏み入れます。頭上いっぱいに広がる無数の星々、耳に届く波の音、肌で感じるような風の演出。

まるで物語の主人公になったかのような没入感を味わえるのが大きな魅力です。日常ではなかなか体験できない壮大な世界観に包まれながら、自分自身と向き合う静かな時間を過ごせるでしょう。

世界が認めた星空技術

プラネタリウムマシーン:MEGASTAR-II

本イベントの最大の見どころは、大平貴之さんが開発したプラネタリウムマシーン「MEGASTAR-II」。大平貴之さんは、従来のプラネタリウムを大きく進化させた技術者として知られています。

プラネタリウム・映像製作:大平貴之(株式会社大平ラボ)

2004年には「MEGASTAR-II」がギネス世界記録に認定されるなど、その技術力は世界的にも高く評価されています。MEGASTAR-IIが映し出す星の数は1000万個。人間の目では認識できないほど小さな星まで忠実に再現し、本物の夜空が持つ奥行きや広がりを表現します。都会で暮らしていると、満天の星空に出会う機会は限られています。ここで見られる、まるで山奥や離島で見上げるような壮大な星空は、見慣れた夜空とは異なる圧倒的な美しさを体験できるでしょう。

豪華キャストが彩る物語

ナレーション:斉藤壮馬

星空の旅をさらに特別なものにしているのが、ナレーションと音楽。ナレーションを担当するのは、人気声優の斉藤壮馬さん。繊細で表現力豊かな語りが、来場者を物語の世界へ自然と導いてくれます。

音楽:エリック・アーロン Eric Aron

そして音楽を手掛けるのは、フランス出身の作曲家・ピアニストであるエリック・アーロンさんです。クラシックからヒーリングミュージックまで幅広く手掛けるエリック・アーロンさんの楽曲は、星空の映像と見事に調和し、心地よい没入感を生み出します。映像、音楽、ナレーションが一体となることで、単なる鑑賞イベントを超えたアート体験が実現しています。大人はもちろん、小さな子どもからシニア世代まで、それぞれの感性で楽しめる内容となっているのも魅力です。

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心が整う特別な時間

スマートフォンやパソコンに囲まれた現代では、ゆっくり空を見上げる時間さえ忘れてしまいがちです。だからこそ、このイベントが届けてくれるのは星空だけではありません。旅の終わりに再び自分たちが暮らす世界を見つめ直したとき、いつもの景色が少し違って見えるかもしれません。忙しさの中で見過ごしていた小さな幸せや、身近な人との時間の大切さに気付かされる人もいるでしょう。夏の思い出づくりとしてはもちろん、自分自身をリセットしたいときにもおすすめしたいイベントです。横浜赤レンガ倉庫で過ごす約30分の星空旅行。涼しい屋内空間で、心を解き放つ特別な夏のひとときを体験してみてはいかがでしょうか。

イベントの開催概要もチェック

赤レンガ・アートプラネタリウム「星空を旅する」は、2026年8月1日から8月30日まで横浜赤レンガ倉庫1号館3階ホールで開催されます。上映は1回約30分のループ形式で、途中入退場も可能です。各回定員は50名となっており、チケットは日時指定制。料金は中学生以上が1,500円、小学生以下が1,000円です。チケットは2026年7月1日13時から販売開始予定。夏休み期間中の開催となるため、気になる人は早めのチェックがおすすめです。幻想的な星空とともに、忘れられない夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

赤レンガ・アートプラネタリウム®「星空を旅する」