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元スピードスケート選手・髙木菜那が語る、歳を重ねる美しさと「CANNA」

平昌オリンピックで団体パシュートとマススタートの二種目で金メダルを獲得した元スピードスケート選手・髙木菜那さん。現在は、CBDが配合されたスキンケアブランド「CANNA(カンナ)」のアンバサダーとして活動しています。

競技人生を経て変化した美意識や、年齢を重ねることへの向き合い方、日々のスキンケア習慣まで。CANNAのコンセプト「歳をとるって進化だ」に共感した理由とともに、髙木菜那さん自身の言葉で語っていただきました。

CANNAとの出会いが生んだ素直な興味

Q:CANNAと出会ったきっかけを教えてください

髙木菜那さん:お問い合わせをいただいて、初めて知ったブランドでした。どんな商品なのか分からなかったので、純粋に興味を持ちました。

Q:「歳をとるって進化だ」というCANAのコンセプトに共感したポイントは?

髙木菜那さん:人はイヤでも歳をとりますし、歳をとることは時にネガティブに捉えられることもあるかと思います。でも、歳を重ねたからこそ得られる知識や経験もありますよね。アスリートとしても、年を重ねたからこそ進化できたと感じる部分があったので、このコンセプトを見て率直に「かっこいいな」と思いました。

Q:アスリート時代と現在で「美」に対する価値観の変化はありますか?

髙木菜那さん:競技をしているときは基本的にすっぴん。外でのトレーニングが多かったので、日焼けには気をつけていましたが、現役の頃はあまり美を意識していなかったかも。引退して人前に出る仕事が増えてから、肌の質が気になるようになりました。朝起きたときに肌がぷるぷるだと幸せな気持ちになりますし、心にも余裕ができる気がします。私にとっての「美」は、心を幸せにしてくれるものだなと思います。

潤いがキープできるモイスチャークリームがお気に入り

Q:CANNNAのプロダクトでどのアイテムが好きですか?

髙木菜那さん:私は「CANNA Moisture Cream(カンナモイスチャークリーム)がお気に入り。テクスチャーがとても良くて、さらっとしているのに潤いが保たれるところに惹かれました。夜はもちろん使っていますけど、朝のお化粧のジャマにならないところも好きです。

▲CANNA Moisture Cream

Q:CANNAで実際に使って驚いたことはありますか?

髙木菜那さん:冬は乾燥するので、朝起きたときにもう少し潤いがほしいと感じることがあります。そんなときに、モイスチャークリームと美容液の「CANNA Moisture Essense(カンナモイスチャーエッセンス)を一緒に使うと、より肌が潤っている感覚があります。モイスチャーエッセンスは、容器も気に入っていて、可愛くて、使うたびにワクワクします。

Q:アスリートとして活躍された経験から、スキンケアに「結果」を求める視点について感じることはありますか?

髙木菜那さん:私はスポーツで「オンリーワン」ではなく「ナンバーワン」を目指していました。でも、スキンケアは人の幸せに寄り添うものだなと感じていて。ナンバーワンにならなくても使ったことで幸せな気持ちになれる…その人だけの「オンリーワン」になることが、私がスキンケアに求める「結果」だと思っています。

現役時代と今で肌との向き合い方が変わった

Q現役時代は屋内外の温度差や乾燥が多かったと思いますが、肌トラブルとどう向き合ってきたのか、当時のケア方法を教えてください。

髙木菜那さん:毎日、夜はパックをするようにしていました。海外遠征のときは肌の乾燥がひどかったので、オイルや少し重めのクリームを使っていました。

Q忙しい日や疲れている日でも、これだけは欠かさない美容習慣はありますか?

髙木菜那さん:現役の時は練習でしっかり汗を掻くので、お風呂に入らないことはなかったのですが、引退してからは仕事が遅くなったり、お酒を飲んで帰ってきたりすると、化粧を落とさずに寝てしまうことがありまして…。でも、そういう日が続くと、肌にちゃんとSOSサインが出ます。だから、なるべくどんなときでも化粧を落として寝るように意識しています。意識は…笑

Q年齢を重ねる中で意識し始めた、「美容で気をつけていること」はありますか?

髙木菜那さん:今すごく意識しているのが、代謝を上げること。運動をしてしっかり汗を掻き、水分をきちんと補給することは、肌のケアにも大事だと実感しています。軽いジョギングでも、運動は続けていきたいです。

ライフスタイルが変化しても大切にしていること

Q:引退後のライフスタイルの変化や、最近ハマっているリラックス方法やご自身の癒しといえば?

髙木菜那さん:日常的にお酒を飲むようになったり、現役時代に比べてライフスタイルは大きく変わりました。でも、やっと今の生活を楽しいと思えるようになって。最近は、お風呂にしっかり浸かって一日の疲れを癒すことにハマっています。

Q肌の健康を保つために、スキンケア以外で大切にしていることは?

髙木菜那さん:現役の時はすべてに気を遣って生活するのが当たり前でしたが、このアスリート時代の生活習慣は、すべてが大事だったんだと実感しています。引退してあまり意識せずに過ごしていたら、腸内環境も肌の環境も現役のときより悪くなりました。基本ですけど「良い食事」「良い睡眠」「適度な運動」は、本当に大切だと思います。

 

競技人生を通して培ってきた経験と、引退後に訪れた生活の変化。その両方を経たからこそ語ることができる、髙木菜那さんのリアルな言葉。年齢を重ねることを否定せず、変化を受け入れながら、自分にとって心地よいケアを選ぶこと。CANNAとともに語られたその姿勢は、スキンケアを超えて、日々を大切に生きるためのヒントとして、多くの人の心に静かに響くのではないでしょうか。

 

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