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シミ・くすみ対策に。ビタミンCが届きにくい肌状態に着目『ディセンシアホワイト スパイク―VC』

美白ケアに興味はあるけれど、刺激が気になって続かなかった。そんな経験を持つ人は、決して少なくありません。年齢や性別を問わず、肌悩みとして挙がりやすいシミやくすみ。しかし敏感に傾いた肌ほど、本当に必要な成分が届きにくいという現実があります。今回ディセンシアが着目したのは、ビタミンCを与える前の肌状態そのもの。新たな視点から生まれたディセンシアホワイト スパイク―VC(2026年3月10日(火)発売予定)は、美白を諦めかけていた肌に、もう一度希望を灯す存在として注目を集めています。

敏感肌でも美白を目指そう

美白ケアに対して、多くの人が求めているのは「実感」。中でも注目されたのが、ビタミンC誘導体という存在です。透明感ケアの代表格ともいえる成分でありながら、刺激や乾燥を感じやすいイメージから、使用をためらってきた人も少なくありません。そもそも敏感状態の肌は、バリア機能が低下しやすく、外部刺激の影響を受けやすい状態。そのため、美容成分を与えても、十分に活かしきれないケースがあることが分かってきました。ディセンシアはこの点に着目し、ただ成分を足すのではなく、成分を受け取れる肌環境づくりこそが美白への近道だと考えました。

ビタミンCを受け取る鍵

ディセンシアホワイト スパイク―VC ローション(左)
ディセンシアホワイト スパイク―VC クリーム(右)

ディセンシアホワイト スパイク―VCの開発背景にあるのが、ビタミンCトランスポーターと呼ばれる存在です。これは、ビタミンCを肌内部へ届けるための通り道のような役割を担うもの。敏感状態では、この働きが十分でない可能性があることに着目しました。そこでディセンシアが目指したのは、ビタミンCを配合するのではなく、ロスなく受け取れる状態へ整えること。肌が受け取れる準備を整えてこそ、成分本来の力が発揮される。その考え方が、シリーズ全体の設計に息づいています。

厳選された3つの成分を配合

ディセンシアホワイト スパイク―VCには、肌へのやさしさと確かな手応えを両立するための成分が選ばれています。中心となるのは、有効成分・安定型ビタミンC誘導体であるアスコルビン酸2グルコシド。酸化しにくく、穏やかに働くことで知られ、敏感肌にも配慮された成分といえます。さらに、グルタチオンを配合。これは3つのアミノ酸から成る成分で、体内にも存在する身近な存在です。肌のコンディションを内側から支え、健やかな印象へ導く役割が期待されています。そしてもう一つが、白様雪®と呼ばれるハトムギ発酵液。古くから親しまれてきた素材を現代の技術で活かし、うるおいと透明感をサポートします。過去と現在をつなぐような成分設計も、このシリーズの魅力のひとつです。

透明感を育む化粧水「ディセンシアホワイト スパイク―VC ローション」

ディセンシアホワイト スパイク―VC ローションは、手に取った瞬間からみずみずしさを感じる使用感が特徴。肌に触れた瞬間、すっとなじみ、角層のすみずみまで行き渡るような感覚が広がります。重さを感じさせないのに、内側はしっかりとうるおう。そのバランスが、毎日のケアを心地よい時間へと変えてくれます。使い続けることで、くすみがちな印象に明るさが生まれ、肌全体が均一に整っていくような感覚を目指しています。

肌を守りながら輝かせる「ディセンシアホワイト スパイク―VC クリーム」



ローションと合わせて使いたいのが、ディセンシアホワイト スパイク―VC クリーム。ぷるっとした質感でありながら、肌にのせると軽やかに広がり、うるおいのヴェールを形成します。美容成分を閉じ込めながら、外部刺激から肌を守る設計です。やわらかくほぐすような使い心地は、スキンケアの最後に安心感を与えてくれます。透明感は攻めるものではなく、育てていくもの。そんなメッセージが込められたクリームです。

 

ポーラ オルビスグループの敏感肌向けブランドとして、長年肌と向き合ってきたディセンシア。肌質によって選択肢が限られてしまう現実を変えたい。その想いから、研究と知見を重ね、今回の新シリーズが誕生しています。2026年3月10日(火)に発売を予定しているディセンシアホワイト スパイク―VCは、美白を諦めていた人にこそ手に取ってほしい存在です。年齢や性別に関係なく、自分の肌に期待していい。そんな前向きな気持ちを、毎日のスキンケアから届けてくれます。

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