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KELO、RushBallら登場で渋谷が舞台に!DIG SHIBUYA 2026「Street×Theater ―未来の渋谷への伏線―」

いつもの渋谷の風景が、ある日突然ステージへと姿を変えたら。そんな想像を現実にするパフォーマンスが、DIG SHIBUYA 2026公式プログラムとして登場。ストリートから劇場へというテーマのもと、公園通りが半日交通規制され、誰もが自由にアートを体験できる空間へ。音楽とダンス、身体表現が交差するこの公演は、未来の渋谷を先取りする特別な時間となりそうです。

渋谷の街が劇場になる日

渋谷は、常に新しい文化が生まれ続ける街。音楽やファッション、アートなど、時代の空気をいち早く映し出してきました。そんな渋谷の魅力を、街そのものを舞台にして体感できる公演が、Street×Theater 未来の渋谷への伏線。本企画は、アートとテクノロジーを軸にした都市型イベントDIG SHIBUYAと、長年カルチャーを発信してきたパルコがタッグを組んで実現しました。日程は2月14日(土)、会場となるのは渋谷公園通り。普段は多くの人が行き交うこの場所が、半日だけ交通規制され、ストリートが巨大な舞台へと生まれ変わります。日常の中に突然現れる非日常。偶然通りかかった人も、目的を持って訪れた人も、同じ瞬間を共有できるのがこの公演の魅力です。街の空気を感じながらアートに触れる体験は、きっと忘れられない思い出になるはずです。

言葉を超える身体表現

ノンバーバル表現を軸に構成されている今回の公演。言葉に頼らず、音や身体、空間の使い方で物語を伝えるスタイルです。年齢や国籍、言語を超えて誰もが同じ体験を共有できる点が、この企画の大きな魅力です。

KELO / 平位 蛙 (ケロ / ヒライ ケロ)

ステージングを担当するのは、世界各地の路上でゲリラパフォーマンスを行ってきたKELO。ストリートと舞台の境界を越え続けてきた表現者であり、彼の演出のもと、ダンサーたちが渋谷の街を舞台に躍動します。

Rushball (ラッシュボール)

出演するのは、世界で活躍するRushBall、D.LEAGUE史上初の二連覇を達成したKADOKAWA DREAMS、高村月、三浦琉那といった実力派パフォーマー。

KADOKAWA DREAMS(カドカワ ドリームズ)

高村 月 / Tuki Takamura(タカムラ ツキ)/photo by ISOBEAKIKO

三浦 琉那 / Runa Miura(ミウラ ルナ)

 

多様なバックグラウンドを持つ表現者が集まり、街の風景そのものを作品へと変えていきます。観客は椅子に座る必要もありません。歩きながらでも、立ち止まってでも自由に楽しめます。偶然出会った人同士が同じ瞬間に感動する。その空気こそが、ストリートならではの魅力です。

音楽がつなぐ都市の鼓動

蓮沼執太 / Shuta Hasunuma(ハスヌマ シュウタ)/photo by Nathalie Cantacuzino

この公演の核となる音楽を手がけるのは、音楽家でありアーティストの蓮沼執太。映画や舞台、広告など幅広い分野で活躍し、東京2020パラリンピック開会式の楽曲制作でも注目を集めました。

野口文 / Noguchi Bun(ノグチ ブン)

Cwondo(コンドウ)

今回の公演では、野口文、Cwondoとともにオリジナル音源を制作。ジャズやロックの要素を取り入れた音楽が、ダンサーたちの動きと呼応しながら空間を満たします。音楽と身体が一体となり、街の鼓動を感じさせる、そんな時間が期待できそうです。

未来の渋谷を体験する

未来へ続くヒントという意味が込められているStreet×Theater 未来の渋谷への伏線というタイトル。ストリートから劇場へという流れは、街とアートの関係が変わりつつあることを象徴しています。アートは特別な場所で鑑賞するものという固定観念が、少しずつ変わってきている昨今。日常の中で出会い、自然と心が動く体験へ。今回の公演は、その変化を体感できる貴重な機会となりそうです。DIG SHIBUYA 2026は3日間にわたり30以上のプログラムが展開され、街全体が最新カルチャーの実験場。その中でもこの公演は、誰もが気軽に参加できる無料イベントとして、注目されそうです。いつもの街が、少し違って見える瞬間。未来の渋谷を体験する一日が、ここから始まります。

Street×Theater ―未来の渋谷への伏線―

【会場】渋谷公園通り(無印良品前~PARCO前エリア)

【日時】2026年2月14日(土)15:30~/16:15~(各30分程度の公演時間を予定)       ※当日の天候や状況により多少前後する可能性があります

【鑑賞】無料

【出演】KELO、Rushball、KADOKAWA DREAMS、高村月、三浦琉那

【音楽】蓮沼執太 Collaborate with 野口文 & Cwondo

【フィナーレ振付】Daichi

【舞台監督】高野洋

【音響】葛西敏彦

【音響システム】株式会社 大城音響事務所

【特別協力】En Dance Studio

【企画プロデュース】パルコ

 

DIG SHIBUYA 2026

日程:2026年2月13日(金)から2月15日(日)の3日間

場所:渋谷公園通り周辺エリア 他

費用:無料(一部のプログラムは有料)

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