完璧とは、誰かと比べて決まるものではなく、昨日の自分を少し超えたときに感じられるもの。佐藤新、基俊介、鈴木大河、影山拓也、松井奏、横原悠毅、椿泰我の7人組男性グループIMP.が出演するHARIASの新CMは、そんな気づきをそっと背中から教えてくれます。楽曲CARAMELに乗せて描かれるのは、OFFからONへ切り替わる瞬間と、ケアすることで積み重なっていく自信の物語。性別や年齢を問わず、毎日を頑張るすべての人に寄り添う映像は、肌だけでなく心にも静かに響きます。
スキンケアと自信を重ねる世界観

2026年1月15日から全国で放映が始まり、話題となっているHARIASを代表するアイテム「薬用クッションファンデーション」の新TVCM。今回のCMで描かれるのは、メイクアップとスキンケアが重なり合うことで生まれる前向きな変化です。

HARIASは、製薬会社との共同開発による確かな研究とエビデンスを土台に、肌がきちんと応えてくれる実感を大切にしてきた国産コスメブランド。スキンケア発想で生まれたファンデーションは、忙しい日常の中でも自分を整える時間を与えてくれます。その世界観を体現する存在として起用されたのがIMP.。高いパフォーマンス力と揺るがない絆で歩み続けるメンバーの姿は、今日よりも明日、さらにその先へと美しさを育てていくHARIASの想いと重なります。
OFFからONへ切り替わる瞬間

都会的なロケーションの中で本番前のIMP.メンバーの姿が映し出されるCM前半。窓越しの景色を背に静かに商品を見つめる佐藤新さんの表情を皮切りに、それぞれが屋上や階段、部屋の中で佇む様子が印象的に描かれます。「触れ合うたび、僕たちは完璧になっていく」というメッセージとともに切り替わる映像は、ONになる直前のOFFの時間を象徴しているかのよう。

そして後半、黒を基調としたステージに全員が集合し、楽曲CARAMELに合わせたダンスシーンへ…。息の揃った動きと研ぎ澄まされた表情は、メイクによって気持ちが切り替わる瞬間と、使い続けることで肌が育っていくプロセスを重ね合わせるようです。ケアすることが、自信につながる。その感覚が伝わる構成となっています。
真剣さの裏にある素顔

撮影現場では、クールな表情の裏側にあるIMP.の素顔も垣間見える瞬間も。

長時間の撮影を終えた佐藤新さんが、あっという間でしたと笑顔で語る場面や、基俊介さんが屋上からの景色に目を輝かせつつ、真剣に映像を確認する姿が印象的です。

椿泰我さんが自前のカメラでメンバーを撮影する一幕もあり、現場は終始和やかな空気に包まれていたのだとか。

一方、緊張感が漂うダンスシーンも見どころのひとつ。細かな振付や見え方を何度も確認し合いながら完成度を高めていくIMP.からは、これまで積み重ねてきた努力とプロ意識が伝わってきました。

公式で公開されたIMP.インタビューも要チェック!
公式では、IMP.メンバーへのインタビューも公開。まだチェックしていない方は、ぜひメンバーのコメントをご覧ください。
ーー本日の撮影で印象的なシーンはありますか?
影山拓也さん:渋谷の景色が一望できる屋上や、東京タワーが見える場所など、印象的なロケーションで撮影させていただきました。どの場所も新鮮で、とても楽しかったです。ーー頑張ろうと思える原動力は何ですか?
佐藤新さん:今日、明日、明後日、その次の日まで頑張れば、ファンの皆さんに会える日が来ると思うと自然と頑張れます。人前に立つ仕事だからこそ、皆さんからいただく声が自信になりますし、何度も背中を押してもらっています。そのもらった愛を返しに行ける場所がライブだと思っているので、ライブを楽しみに日々の原動力にしています。ーーONとOFFの切り替えのためにしていることは?
椿泰我さん:ONにするという意味で言うと、仕事や撮影の前に朝サウナに行くことが多くて、今日も朝7時からサウナに行ってきました。ーー自身のことをPerfectだと思う瞬間は?
横原悠毅さん:今日の朝ですね。撮影があったので早起きだったのですが、アラームをかけていた時間の10秒くらい前に偶然目が覚めて、携帯を取った瞬間にアラームが鳴って、すぐに止められました。朝から完璧なスタートが切れた気がして、今日はPerfectだなと思いました。ーーHARIASのCM撮影は2年目ですが、昨年と比べて感じたグループの変化は?
基俊介さん:2025年はツアーや舞台、国内外のフェスなど、本当にさまざまな経験をさせていただきました。その中で手応えを感じる瞬間もあれば、もっと強くなりたいと感じる課題も見えてきました。それを7人で話し合い、どう鍛えていくかを考えながら一緒にレッスンを重ねてきたことで、去年より今年、今年より来年へと成長し続けたいという意識がより強くなったと思います。目指す軸は変わらず、そこがIMP.の強みだと感じています。ーー美容法やリフレッシュ法のこだわりは?
松井奏さん:最近は食事に気をつけていて、たんぱく質を多めに摂るようにしています。肌や髪にも良いと聞きますし、ライブで体を動かすことも多いので、健康面でも意識しています。ーー今回のパフォーマンスで意識しているところ、見てほしいポイントは?
鈴木大河さん:今回のCMソングCARAMELのダンスは、HARIASのパッケージや世界観に合った、スタイリッシュで艶やかな振付になっています。ファンデーションのCMということもあり、顔周りに手を添える振付が多いので、ぜひそのあたりにも注目してほしいです。ーーご覧の皆様へメッセージをお願いします。
佐藤新さん:今回のCMは、これまでとはまた違ったスタイリッシュさがあり、初めてダンスシーンにも挑戦させていただきました。僕たちにとっても印象深く、思い出に残るCMになっています。このCMをきっかけにHARIASを手に取っていただき、ファンデーションはもちろん、さまざまな商品を通して自分が完璧に近づいていく体験をしていただけたら嬉しいです。
明日の自分を育てる選択

HARIASのCMが伝えているのは、完璧を目指すことではなく、積み重ねることの大切さ。肌をケアする時間は自分自身を大切にする時間でもあり、IMP.の姿と重なることで、そのメッセージはより身近なものとして、きっと心に残るはずです。

今日の自分を整え、明日の自分を少し好きになる。その一歩を後押ししてくれるCMとなるのではないでしょうか。
HARIAS ケアするファンデで I’MPerfect. 篇
