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Number_i岸優太、ハイアット リージェンシー 東京リニューアル祝賀に登場

1980年の開業以来、長きにわたり新宿を象徴してきたハイアット リージェンシー 東京が、45年の節目に大規模リニューアルを完了。9月17日に行われた記念イベントには、人気グループNumber_iの岸優太さんがサプライズ登場。伝統の鏡開きやトークショーで新たな門出を祝福し、会場を華やかに彩りました。本記事では、リニューアルの見どころとともに、イベントの模様をご紹介します。

岸優太が祝うホテル新時代

ハイアット リージェンシー 東京グランドリニューアルを記念して開催された「祝賀の夕べ」では、ホテルの象徴的存在であるラウンジ&バー「Nineteen Eighty Lounge & Bar」を舞台に、特別な一夜が繰り広げられました。会場を大いに沸かせたのは、サプライズゲストとして登場したNumber_iの岸優太さん。日本初の「ワールド オブ ハイアット ジャパン・アンバサダー」として、ホテルの新しい門出に欠かせない存在となっている岸優太さんは、伝統的な鏡開きに参加し、会場に集まったゲストと共に新たな時代の幕開けを祝いました。その笑顔と存在感は、会場の空気を一気に明るくし、多くの拍手と歓声を集めました。

トークで語ったハイアットへの思い

鏡開きの後には、MCとのスペシャルトークショーも行われました。ハイアットのブランドキャンペーン「Be More Here」について、自身の思いや体験を語ってくれた岸優太さん。昨年公開されたブランドムービーに出演した際のエピソードや、ホテルでの滞在を通して「心がリセットされ、明日への活力が湧くような時間を過ごせる」と感じたことなど、アンバサダーとしての役割に誇りを持っている様子が伝わってきました。

さらにリニューアルしたホテルについては、ロビーに輝く巨大シャンデリアに驚いたことを明かしつつ、ご自身のプライベートな一面にも触れる場面も。好きな食べ物や日常で大切にしていること、そして「45歳を迎える頃にはこうなっていたい」という未来への抱負まで、率直な言葉で語る姿に、会場のゲストは親近感を覚えた様子でした。

食とアートで彩られた特別な夜

この日の食事は、8月にオープンしたばかりのライブキッチンレストラン「Crossroads Kitchen(クロスロード キッチン)」が担当。ゲストは、幻想的なLEDアートの通路を抜けながら会場入りし、旬の食材を使ったバラエティ豊かな料理を堪能しました。また、エンターテインメントも充実。

DJのマドモアゼル・ユリア氏が軽快な音楽で場を盛り上げ、ライブペインターのさとうたけし氏が目の前で作品を描き上げる迫力のパフォーマンスを披露。

さらにサックス奏者によるジャズの生演奏が響き、上質で華やかな空気が広がりました。食と音楽、アートが融合したこの夜は、まさにリニューアルを祝うにふさわしい空間となりました。

新宿の街に映える新しい顔

全712室のうち約9割の客室が刷新された今回のリニューアルプロジェクト。テーマは「新宿の個性とタイムレスな美」。和モダンをベースに、落ち着きと機能性を兼ね備えた客室は、都会にありながらも心安らぐ空間を実現しています。ホテルの顔ともいえるロビーには、11万5千個ものスワロフスキー・クリスタルを使用したシャンデリアが輝き、訪れる人を非日常へと誘います。

さらに、今年4月にオープンしたラウンジ&バー「Nineteen Eighty Lounge & Bar」や、人気ブランド・ピエール・エルメ・パリとコラボしたアフタヌーンティーが6月からスタートするなど、新しい滞在の楽しみ方も次々と生まれています。

伝統と革新が交わるハイアット

1980年に日本初のハイアットブランドとして誕生して以来、ハイアット リージェンシー 東京は新宿の街とともに歩んできました。緑豊かな新宿中央公園に面し、東京都庁のすぐ隣という抜群の立地は、ビジネスや観光の拠点として国内外から愛され続けています。リニューアルを経た今、ホテルは「伝統を守りながら進化を続ける場所」として、新たな歴史を刻み始めました。岸優太さんをはじめ、多くのゲストに祝福されたこの節目は、ホテルが再び人々に選ばれる存在であり続けることを予感させる瞬間でもありました。

リニューアル記念イベントを通じて感じられるのは、「人と人が出会い、心が動く時間を生み出す場」がさらに豊かになったということ。岸優太さんが語った「ここにいるだけで自分を取り戻せる場所」という言葉は、多くの人にとってのホテルの価値を象徴しています。これからもハイアット リージェンシー 東京は、新宿という街に根ざしながら、国内外のゲストに新しい体験を届けてくれそうです。

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