TEAPOT MAGAZINE

見たい!行きたい!知りたい! |旅行・おでかけを中心に情報発信!「風の時代」を楽しむライフスタイルマガジン ♪

バレンタインに。神戸布引ハーブ園で冬に心温まる体験「ウインターガーデンフェア2026」

寒さが深まる冬、どこか心まで縮こまりがちな季節に、そっと寄り添うような温もりを届けてくれる…港町神戸を見下ろす標高約400メートルの山上に広がる神戸布引ハーブ園にて、2026年1月5日(月)~1⽉23⽇(金)まで「ウインターガーデンフェア2026」が開催。赤やピンクを基調にした花々やハートのモチーフが、訪れる人の気持ちをやさしく包み込み、自然と笑顔が生まれる時間を演出します。年齢や性別を問わず、誰もが自分らしく楽しめる冬のガーデン体験を紹介します。

冬景色に咲く愛の世界

神戸布引ハーブ園の冬は、澄んだ空気と静けさが魅力。その中で開催されるウインターガーデンフェア2026は、ほっこり心温まるをテーマに、約4ヘクタールの広大な敷地を赤やピンクの花々、ハートやリボンのオブジェや、冬の景色に温度を与えるような演出など、やさしい彩り満たします。メインとなる温室エリアは、外の寒さを忘れさせる別世界。花の色や香りに包まれながら歩く時間は、忙しい日常から一歩離れ、自分の気持ちを整えるきっかけにもなります。誰かと一緒でも、一人で訪れても、それぞれのペースで楽しめるのがこのフェアの魅力です。

心を迎えるウェルカム演出

ウェルカムガーデン※画像は2025年撮影のものです

展望プラザに広がるウェルカムガーデンでは、訪れた瞬間から特別な空気が流れます。愛を象徴するハートと、包み込む意味を持つ葉牡丹を組み合わせたオリジナルオブジェが、静かに来園者を迎えます。竹や割竹で表現された一輪の花には、人それぞれの愛が花開くようにという想いが込められています。

チェアリボン-みんなを結ぶ愛のリボン-【展望プラザ】

同じエリアには、リボンをまとったチェアが並ぶ空間も登場。山上からの景色を眺めながら腰を下ろすと、不思議と会話がゆっくりになり、心もほどけていきます。写真を撮るだけでなく、ただ座って過ごす時間そのものが思い出になりそうな場所です。

花と温室の癒やし時間

ローズシンフォニーガーデン -冬色のフォトスポット-

園内を進むと、冬色のフォトスポットとして人気のローズシンフォニーガーデンが現れます。ピンクを中心にした可憐な植物が咲き、春や秋とは異なるやさしい表情を見せてくれます。

ローズマリーコレクション

さらに、ハーブミュージアムではローズマリーコレクションを開催。寒い季節でも観賞できる多彩なローズマリーが並び、香りや形の違いを楽しめます。植物に詳しくなくても、見比べるだけで自然の奥深さを感じられる展示です。

グラスハウス(温室)

グラスハウスと呼ばれる温室は、冬の布引ハーブ園を象徴する存在。ガラス張りのドーム内には、ドライフラワーや熱帯植物が彩る空間が広がり、外気との温度差が心地よい癒やしを生み出します。

愛を感じる体験と味わい

愛のエントランス

温室エントランスでは、赤やピンクのハートに囲まれたフォト空間が広がり、自然と写真を撮りたくなる雰囲気に。

愛のエントランス

温室内にある愛の像の前には、期間限定の花壇が設けられ、暖色系の花々が愛のモチーフを一層引き立てます。

愛の像

また、ドライハーブを使ったクラフト体験では、好きな香りを選んでサシェを作ることができます。

暮らしのアイテムづくりイメージ

手を動かしながら香りに向き合う時間は、旅の記憶を形として持ち帰る特別な体験です。園内を巡った後は、カフェラウンジで心も体も温まるフェアを楽しむのもおすすめです。

「心も体も温まるフェア」イメージ

冬を表現したスイーツやハーブティーとともに、余韻に浸る時間がこの1日をやさしく締めくくります。

冬の神戸で出合う、花と温もりに満ちたウインターガーデンフェア2026。景色を眺め、花に癒やされ、人とのつながりや自分自身の気持ちを見つめ直す。そんな穏やかな時間を求めて、神戸布引ハーブ園を訪れてみてはいかがでしょうか。

[rakuten:monone:10011611:detail]

見たい!行きたい!知りたい!
「風の時代」を楽しむ
ライフスタイルマガジン
© TEAPOT MAGAZINE