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「錦鯉・金魚アクアリウム in ときメッセ 」水と光が織りなす夏の幻想体験へ

この夏、新潟に「癒し」と「驚き」が交差する幻想空間が出現。2025年8月1日から朱鷺メッセで開催される『錦鯉・金魚アクアリウム in ときメッセ』は、伝統美と最先端演出が融合した新感覚のアクアリウムイベントです。優美な錦鯉や愛らしい金魚が、光と音に包まれて泳ぐその姿は、まるで水のアート。夏休みのレジャーはもちろん、大人の癒し時間にもぴったりな非日常体験が楽しめます。

見惚れるほど美しい、生きたアート空間

「金魚は観賞魚であり、芸術でもある」そんな言葉がしっくりくる展示空間が、新潟市の大型複合施設・朱鷺メッセに登場。本イベントでは、日本の伝統的な鑑賞魚である錦鯉と金魚、約70種1000匹が一堂に会し、アート性の高い水槽や光・音の演出によって、幻想的な世界が創り出されます。

手がけるのは、アクアリウムクリエイターとして知られるGAKYO MIYAZAWA氏。水槽を単なる展示ではなく「水の惑星」と捉え、陶芸や音楽など異分野とのコラボレーションでも注目を集めてきた彼が手がける空間は、ただ美しいだけでなく、五感を刺激する“体験型アート”として訪れる人々を魅了します。

夏休みの親子時間やデートにもぴったり

花金 -HANAKIN-

会場には、写真映え間違いなしのフォトスポットが多数用意。

輝 -KAGAYAKI-

色とりどりの金魚が泳ぐ花束空間「花金 -HANAKIN-」や、ミラーボールと鱗が輝く「輝 -KAGAYAKI-」、姫気分で写真が撮れる「姫 -HIME-」など、目にも楽しい空間が広がります。

姫 -HIME-

カップルでのデートはもちろん、小さな子ども連れの家族でも楽しめる構成です。

電金 -DEJIKIN-

また、デジタル金魚すくいが楽しめる「電金 -DEJIKIN-」では、子どもたちが夢中になる体験が待っています。遊びながら日本文化を学べるコーナーもあり、観るのはもちろん「体験するアクアリウム」としての魅力も満載です。

金魚の世界をもっと深く、もっと楽しく

FUKABORI

「FUKABORI」ゾーンでは、金魚の歴史や文化を動画やイラストで分かりやすく解説。美しい姿の裏にあるストーリーを知ることで、観賞体験に深みが加わります。また、地元・新潟が誇る錦鯉の世界に浸れる「新潟錦鯉・金魚祭り」や、約10mの壁面に映し出される金魚たちが泳ぐ「マッピング金魚アート」など、現代のテクノロジーと伝統美が融合する演出も見逃せません。

アート×癒し×学びが揃う水のエンタメ

七変化 / 出展:豊国『金魚好』,加ゝや,文久3. 国立国会図書館デジタルコレクション

展示全体に流れるのは、金魚や錦鯉を日本文化の象徴として見せる世界観。「七変化」では、自然界には存在しない金魚がどのように生まれたのか、その過程を丁寧に紹介。

UWAMI

「UWAMI」では、金魚を上から眺めるという古来の観賞法も体験できます。このように、一つひとつのゾーンが“知的好奇心”と“視覚的感動”を両立させており、大人も子どももそれぞれの楽しみ方で巡ることができます。

無限金魚

<錦鯉・金魚アクアリウム in ときメッセ>

  • 期間:2025年8月1日(金)〜8月24日(日)

  • 時間:10:00~16:00(最終入場 15:30)

  • 場所:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター 展示ホールB
    (新潟市中央区万代島6番1号)

チケット情報(前売り料金)

  • 一般:1,800円

  • 中高生:1,300円

  • 子ども(3歳~小学生):800円
    ※当日は各料金200円増
    ※2歳以下は無料

心に残る夏の思い出を、新潟で

マッピング金魚アート

幻想的なアクアリウム空間で過ごすひとときは、まさに“心を洗う体験”。
喧騒から離れて、涼やかな水のアートと向き合う時間は、この夏を忘れられないものにしてくれそうです。非日常の中で感じる、日本の美と静寂。五感で味わう癒しのひとときを、ぜひ新潟・朱鷺メッセで味わってみてはいかがでしょうか。

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