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モネの世界に没入『イマーシブ プラネタリウム―モネ―』コニカミノルタプラネタリアTOKYOで延長上映決定

名画を「観る」だけでなく、「入り込む」ように体験できたら。そんな願いを叶える没入型プログラムが、「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」(東京都・有楽町)で再び注目を集めています。クロード・モネの生涯と作品を、全天周ドームで体感する『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』が、好評につき上映延長を決定。日常を離れ、光と色彩に包まれるひとときは、忙しい毎日に小さな余白をもたらしてくれます。

光を描いたモネの人生に触れる

印象派を代表する画家、クロード・モネ。その人生は、光を追い続けた軌跡ともいえます。本作は、モネ研究者である安井裕雄さんの監修のもと、名画とともに彼の歩みを丁寧に紐解く構成です。

モネが愛した自然、季節ごとに変わる光の表情、そして何度も描き続けた風景。それらが解説とともに展開されることで、作品の奥にある想いや視点に気づかされます。美術館で静かに鑑賞するのとは異なり、物語として“感じる”体験です。

全身で味わう新次元の没入体験

本作の魅力は、何といっても「新次元のイマーシブ体験」にあります。会場となるプラネタリウムのドームいっぱいに、モネの代表作が広がります。睡蓮の連作や印象、日の出といった名画が、AI技術によってキャンバスの外側まで拡張され、視界のすべてを包み込みます。

天井から壁面まで続く映像により、まるで絵画の中に足を踏み入れたような感覚に。直径15メートルのドームに広がる色彩は、静かに、しかし確かに心を揺らします。忙しさに追われる日々の中で、ふと立ち止まりたくなる。そんな瞬間を与えてくれる空間です。

五感で楽しむ特別な時間

上:睡蓮830円(税込)下:モネのパンケーキ 780円(税込)

上映だけで終わらないのも、このプログラムの魅力。併設のカフェでは、モネの作品をモチーフにした限定メニューが登場しています。色が変化するノンアルコールドリンク「睡蓮」は、見た目の美しさと爽やかな味わいが印象的。さらに「モネのパンケーキ」は、名画をイメージしたビジュアルで、思わず写真に収めたくなる一品です。上映前には撮影も可能なため、映像とともに思い出を残せるのも嬉しいポイント。アートに囲まれながら過ごす時間は、非日常そのものです。

限定グッズで余韻を持ち帰る

オリジナルマグネット

館内ショップでは、本作にちなんだオリジナルグッズも展開。映像体験の印象的なシーンをデザインしたマグネットや、モネの作品から着想を得たステーショナリーなど、ここでしか出会えないアイテムが並びます。体験の余韻を自宅でも楽しめるのは、アート好きにはたまらないポイントです。

東京都千代田区有楽町のプラネタリウム施設であるコニカミノルタプラネタリアTOKYOにて上映される『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』。期間は2026年6月1日から7月12日まで。上映時間は約45分です。料金はオンライン購入が2800円、当日券は3000円。チケットは2026年4月24日より販売されており、人気回は早期に満席となる可能性もあるため、事前予約がおすすめです。



美術館とは異なるアプローチで、名画と向き合う時間。クロード・モネの視点を追体験することで、見慣れた日常の景色さえも少し違って見えるかもしれません。何かに追われる日々の中で、ほんのひととき、光と色に身を委ねてみる。そんな贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』 延長上映

日程:2026年6月1日(月)~7月12日(日)

場所:コニカミノルタプラネタリアTOKYO(有楽町)DOME1

住所:東京都千代田区有楽町二丁目 5-1 有楽町マリオン 9 階

上映時間:約45分

料金:オンライン販売 一律2,800円(税込)/当日(窓口)販売 一律3,000円(税込) 

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