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益若つばさがブランドディレクター。心と体をやさしく整える新ブランドMEND誕生

モデルとしてだけでなく、コスメやファッションのプロデュースでも多くの支持を集めてきた益若つばささん。そんな益若つばささんが約2年の構想期間を経て、新しいライフスタイルブランド「MEND」をプロデュース。年齢や性別にとらわれず、毎日を心地よく過ごすための「癒し」と「自由」をテーマにしたアイテムは、忙しい現代を生きる私たちの気持ちにそっと寄り添ってくれます。今回は、そのデビューラインアップとブランドに込められた思いを紹介します。

心をととのえる新しい選択肢

「MEND(メンド)」という言葉には、英語で「修復・回復」という意味があります。仕事、人間関係、家事、子育て…。毎日を丁寧に過ごしているつもりでも、気付けば心と身体のバランスが揺らぎがちな現代。そんな小さなゆらぎに、やさしく寄り添ってくれる存在であってほしい。ブランドディレクターである益若つばささんが、そう願いながら紡いだのが「MEND」です。益若つばささん自身、10代から長く表に立ち続けてきたからこそ、「自分らしさと周囲の目のバランス」に悩む瞬間を何度も経験してきたといいます。そのリアルな思いがブランドの根幹に流れ、身にまとう人の個性をそっと肯定してくれるようなラインアップにつながっています。

男女問わず楽しめる穏やかなデザイン

Serene Wrap Pajama Shirt ¥31,000(税抜) / Serene Drape Chino Pants ¥29,000(税抜)

第一弾のアイテムは、アパレルと雑貨を中心に展開。素材選びからシルエット、重さに至るまで、「着た瞬間の安心感」にこだわったやわらかな服づくりが特徴です。益若氏自身が「今回は初めて男性向けにも作りました」と語るように、ユニセックスで楽しめるラインアップがそろいました。ファッションに求める「まといやすさ」と「洗練」のどちらも両立しているため、世代を超えて使える点も魅力です。また、大切な人とお揃いで楽しめるようギフトボックスも用意。年齢や性別に縛られない「誰かを思う気持ち」を大切にした、温度のあるブランドだと感じられます。

静かな気品をまとう、コットンタッチシリーズ

Serene Wrap Pajama Shirt ¥31,000(税抜) / Serene Drape Chino Pants ¥29,000(税抜)

ブランドの提案するベーシックアイテムの中心となるのが、両面起毛のポリエステル素材を使用したトップスやパンツ。手にした瞬間のしっとり感、肌に沿う落ち感は、まさに触れて分かる上質さです。リラックス時間の相棒としてはもちろん、シンプルながら上品な雰囲気があるため、ワンマイル外出にも自然になじみます。特に袖の形を模したストールは、さっと肩にかけるだけでコーデが引き締まり、巻き方次第で印象を変えられる万能アイテム。Tシャツに合わせれば抜け感のあるカジュアルにも変化し、ひとつ持っておくと幅広く活躍します。

軽さに驚くフェザーライトコート

Featherlight Quilted Coat ¥45,000(税抜)

「まるで着られる毛布」と表現されるほど軽やかで温かなコート。薄手ながらしっかりと中綿が入り、肌寒い秋口から春先まで長いシーズン使える実用性が魅力です。ルームウェアとしても、外出時のアウターとしてもどちらにも寄り添ってくれる心地よさは、季節の変わり目に一着持っておきたくなる存在です。

ヴィンテージ感を楽しむ切り替えカットソー

Contrast Panel Cotton Pulover ¥28,000(税抜) / Contrast Panel Cotton Jogger Pants ¥35,000(税抜)

コットン素材のセットアップは、ふっくらとした生地感と立体的な切り替えデザインが特徴。オーバーサイズながらだらしなく見えず、ほどよい抜け感と大人の余裕を感じさせるシルエットに仕上がっています。スニーカーとキャップで軽快に、上下合わせて統一感あるリラックススタイルに。どちらでも「自分らしい日常」を演出できる一枚です。

Calm Drape Pulover ¥23,000(税抜)

Calm Paper-Bag Wide Pants ¥25,000(税抜)

その他にも、スエードのようなやわらかさを持つポリエステル素材で、肌にすっと馴染むしっとりとした着心地が魅力のセットアップにも注目。肩紐を調節することで、Uネック・深めVネック・オフショルダーという3通りのスタイルが楽しめるデザインになっています。抜け感のあるリラックススタイルで、その日の気分やシーンに合わせて自由に表情を変えられるのもポイントです。

ブランドに宿る、益若つばさの歩み

益若つばささん自身が歩んできたキャリアの延長線上にある「MEND」の誕生。雑誌モデルとしてのブレイクから、コスメブランドのプロデュース、俳優業、そして一児の母としての日々。そのすべての経験が、ブランドの「やさしさ」や「強さ」として反映されています。これまでのものづくりに向き合い続けた実績があるからこそ、「MEND」には机上の空論ではない、生活者目線のリアルな視点が宿っているのかもしれません。公式でも、以下のようなメッセージを発表しています。

ブランドディレクターの益若つばさです。

この度、新たに「MEND(メンド)」というブランドを立ち上げる運びとなりました。 約2年にわたる構想期間を経て、私にとっての新たな大きな挑戦です。 今回は初めて男性向けにも作りました。ユニセックスラインやワンマイルウェア・スキンケアなど、おしゃれも、着心地も妥協したくない。何度着ても、いつ使っても、気持ちを満たしてくれる商品を目指しました。毎日を心地よく、自分らしく楽しみたいと思っている方に、ぜひ使ってほしいです。 年齢・性別関係なく、大切な人へのプレゼントにも活用していただけたら嬉しいし、ぜひお揃いでも着てほしいです。ギフトボックスなどもご用意しています。 今までの私自身の活動やプロデュース経験を活かして、これからは日本の素敵なモノづくりを世界へ広めるお手伝いもしていきたいと思ってます。 この歳になると「周りの目と自分らしさ」のバランスを考えさせられます。 「MEND」を通して、みなさんの日常が自分らしく楽しく、透明に過ごせますように。 

益若つばささんの言葉は、SNSにあふれる情報に揺らぎやすい時代に、そっと寄り添うように響きます。

12月15日公開、広がるMENDの世界

12月15日12時に公開される「MEND」の公式サイト。同日にスキンケアラインの情報も解禁される予定で、今後はライフスタイル全体をサポートするブランドとして成長していくことが期待されています。ファッションだけでなく、日々のケアまでを含めて「自分を整える習慣」を提案する存在へ。疲れやゆらぎを抱えるすべての人が、自分らしさを取り戻せるように。「MEND」は、そんなささやかな願いから誕生したブランドです。忙しい毎日の中で、ふっと深呼吸したくなったとき。自分を少しだけ大切にしたくなったとき。そんな瞬間に寄り添ってくれる、新しい選択肢を探している人にこそ、触れてほしいブランドとなりそうです。

mend.jp

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