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神宮寺勇太、ミキモトの新作ジュエリーを纏う!パリ・オートクチュールに登場

Number_iの神宮寺勇太さんが、2025年7月のパリ・オートクチュール・コレクション期間中、ミキモトの新作ハイジュエリー「Les Pétales(レ ペタル)」のプレスプレビューに登場。バラを象った華やかなブローチとエレガントなジャケットスタイルで、世界のファッション関係者を魅了しました。1年ぶり2度目となるパリでの出演に寄せる本人の想いや、インタビューを通じて見えるミキモトへの特別な想いをお届けします。

エレガントな装いで、再びパリの舞台へ

ミキモトとパートナーシップを結ぶ神宮寺勇太さんが、パリ・ヴァンドーム広場のHôtel d’Évreuxに再び降り立ちました。昨年、ミキモトの「The Bows」を纏い初の海外イベントに参加してから1年。

今回は、新作「Les Pétales(レ ペタル)」のプレスプレビューに招かれ、大輪のバラのブローチを胸元に輝かせたスタイルで登場しました。そのブローチは、風に舞う花びらがふわりと解き放たれる一瞬を表現したもの。まるで花の命が吹き込まれたかのような繊細な造形は、ミキモトならではの技術と芸術性の融合です。神宮寺さんはエレガントなブラックジャケットに、2輪のバラを模したブローチを合わせ、知性と気品を感じさせる佇まいを披露。思わず視線を奪われるほどの存在感で、その場の空気すらも変えてしまうようなオーラを放っていました。

世界が注目した華やかな来場者たち

イベントには、ミキモトのグローバルブランドアンバサダーである女優・ディリラバさんや、俳優・ジェームス・ジラユさんらも来場。それぞれが「Les Pétales」のジュエリーをまとい、会場を鮮やかに彩りました。

ディリラバさんは、ルベライトの赤が目を引くバラのネックレスで登場。まるで花びらが咲き誇るような存在感を放ち、エレガンスの極みを体現していました。

一方、ジェームス・ジラユさんは花びらのフォルムが印象的なブローチを身に付け、モダンで洗練されたスタイリングを披露。神宮寺さんも、会場を熱心に見て回りながら、ジュエリーに目を輝かせていたそうです。

神宮寺勇太インタビュー全文をチェック!

会場では神宮寺勇太さんへのインタビューも実施。1年ぶりとなるパリ・オートクチュール参加の感想や、ミキモトとのパートナーシップについての思いを語ってくれました。



――1年ぶりにパリでのコレクションに参加した感想はいかがですか?
やっぱりパリの空気は格別ですね!再びミキモトさんと一緒にこの素晴らしいイベントに参加できて嬉しいです!1年ぶりのパリでしたが、ミキモトさんに新しい世界を見せていただいて、またさらに刺激を受けた気がします。

――今回着用いただいたジュエリーは、バラの花びらをテーマにしたハイジュエリーコレクションです。実際に着けてみていかがでしたか?また、新作コレクション「Les Pétales」の中で気に入ったものは何ですか?
今回テーマがヴァンドームの風に舞うバラの花びらということで、一つ一つのハイジュエリーがリアルに風に舞う花びらを立体的に表現していて見入ってしまいました。今回大振りのブローチとネックレスを着けさせてもらったのですが、すごく美しい作りでテンションが上がりました!

――ミキモトとのパートナーシップ契約について、周囲からはどんな反応をもらいましたか?
自分が大好きなミキモトとお仕事ができることをとても嬉しく思っています。応援メッセージもたくさんいただいて、皆さんが応援してくださっているのをひしひしと感じています。温かい反応が多くて、自分の活動がより広がるきっかけになると感じています。

――今回のハイジュエリーコレクションは日本でも秋に公開予定です。最後に、本インタビューをご覧になっている皆様へのメッセージをお願いいたします。
去年に続いてまたとても素敵なミキモトのハイジュエリーコレクションに参加させていただきました。ミキモトのジュエリーは自信を持たせてくれる不思議な力があります。皆さんにも是非この素晴らしさを肌で感じていただきたいです!

バラの一瞬を永遠にとどめる「Les Pétales」

今回発表された「Les Pétales」は、バラの花びらが風に舞う一瞬をインスピレーション源にしたコレクション。繊細で詩的なジュエリーの数々が、会場に訪れた人々の心をとらえて離しませんでした。一見すると儚い花びらのように見えるデザインも、実は高度な技術によって生み出されたもの。花々が風に乗り、軽やかに舞う情景をジュエリーで描き切る表現力は、まさにミキモトならではの真骨頂といえます。

世界を魅了する日本発のハイジュエリー

1893年の創業以来、真珠養殖の先駆者として世界に名を轟かせてきたミキモト。今回のパリでの発表もまた、伝統と革新を融合させた日本の美意識を、世界へと発信する機会となりました。神宮寺勇太さんの凛とした姿と、新作「Les Pétales」の気品ある輝き。それは、ジュエリーがただの装飾品ではなく、想いや個性をも映し出す存在であることを物語っているようでした。

 

芸術と呼ぶにふさわしい輝きを見せてくれた神宮寺勇太さんが纏うミキモトのジュエリー。日常を少しだけ特別に変えてくれる、その力を感じる瞬間でした。秋には日本国内でも「Les Pétales」が披露される予定。ぜひその目で、花びらのように儚く、そして力強く咲き誇るジュエリーたちを体感してみてはいかがでしょうか。

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