2025年7月、横浜にて開催される「美樹本晴彦画集『MACROSS』展〜重唱〜」。40年以上の時を越えて描かれ続けた「マクロス」イラストレーションの世界を、最新のアートテクノロジーで蘇らせる特別な展覧会です。唯一無二のビジュアル体験の見どころを紹介します。
マクロスの軌跡が、未来のアートへ

1982年に放送されたアニメ『超時空要塞マクロス』。その誕生から40年以上が経過した今も、なお熱狂的な支持を集める伝説的シリーズです。そしてそのビジュアル面を支えてきたのが、美樹本晴彦氏によるキャラクターデザインとイラストレーションでした。
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この夏、横浜で開催される「美樹本晴彦画集『MACROSS』展〜重唱〜」は、画集に収録された名作イラスト群を、最新の技術「Metal Canvas Art(MCA)」によって立体的に表現し直した、かつてないアート展となっています。過去と未来が交差するこの空間で、観る者は時間を超えたビジュアル体験に包まれるのです。
最新技術が描く、立体のマクロス

展示作品の中核を成すのは、GAAATが独自に開発したMetal Canvas Art技術。メタル素材に32層のデータを重ね、色彩や質感、奥行きまでをリアルに再現するこの手法は、従来の印刷では得られなかった立体感をもたらします。


この技術によって、リン・ミンメイや一条輝など、おなじみのキャラクターたちが新たな命を吹き込まれ、まるでその場に存在しているかのような存在感を放ちます。作品一点一点が、ただの展示ではなく、体験型のアートとして再構築されているのです。さらに横浜会場では、東京での前回展示「〜叙唱〜」にはなかった新作も登場予定。初見の方も、前回足を運んだ方も、また違った視点でマクロスの世界に浸れるでしょう。
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美樹本晴彦の想いに触れる貴重な機会

会期中の7月25日(金)にはトークイベント、26日(土)にはサイン会が予定されています。どちらも美樹本氏本人が登壇し、作品への想いや制作秘話を語るファン必見のイベント。「未沙・安堵」「雪のはなびら」などの名作に込められた感情や背景が語られる時間は、ただ鑑賞するだけでは知り得ない“創造の深み”に触れる貴重な機会です。画集への直筆サインや記念撮影も可能ということで、ファンにとってはまさに夢のような時間となることでしょう。
※なお、両イベントは事前申し込み制で、現在は受付終了しています。来場を予定している方は、展示鑑賞の時間を事前予約の上、ご参加ください。
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マクロス御朱印も限定販売

さらに今回は、イベント限定の「マクロス御朱印」も販売されます。人気の「超時空御朱印帳」に貼付可能なこの記念アイテムは、横浜会場限定で購入可能。デザインも会場オリジナルとなっており、マクロスファンなら見逃せないコレクターズアイテムです。
価格は税込550円、お一人様2点までの購入制限があります。数量限定となるため、気になる方は早めの来場が安心です。
<美樹本晴彦画集『MACROSS』展〜重唱〜>
会期:2025年7月22日(火)〜7月27日(日)
会場:サブウェイギャラリーM(横浜)
開場時間:
・7月22日〜24日:12:00〜20:00
・7月25日:12:00〜22:00
・7月26日:10:00〜22:00
・7月27日:10:00〜18:00
入場料:無料(事前予約制)
イベント来場の事前予約は7月21日(月・祝)まで。来場を予定している方は、公式サイトから事前予約をしておくことをおすすめします。
心に残る、あの感動が再び

マクロスを知らなかった人には新しい驚きを、昔からのファンには懐かしさと発見を。『MACROSS』展〜重唱〜は、誰の心にも響くアート体験を提供してくれます。キャラクターたちの表情、色彩の深み、構図の妙。

すべてが、40年以上にわたる美樹本晴彦の創作の結晶です。最新技術との融合により、彼のビジョンはより鮮明に、そして現代的に生まれ変わりました。今年の夏は、横浜で「超時空」を感じてみてはいかがでしょうか。
