音楽を楽しみながら、ファッションも妥協したくない。そんな声に応える新しいオーディオ体験が、今静かに注目を集めています。オープンイヤー型イヤホンメーカーShokzが提案するのは、音を聴くためだけでなく、身につけること自体が心地いいイヤホン「OpenDots ONE」。POPUPイベントに登壇した板野友美さんのリアルな言葉を通して、耳の負担や音漏れへの不安、そして日常に溶け込むデザイン性まで、OpenDots ONEの魅力をひもといていきます。
身につける音の新提案

音楽、ファッション、テクノロジー。この3つを自然に結びつける発想から生まれたのが、Shokzのオープンイヤー型イヤホンOpenDots ONE。期間限定で開催されたPOPUPイベントでは、イヤホンを隠すのではなく、あえて見せて楽しむという新しい価値観が提示されました。耳を塞がない構造は、周囲の音を感じながら音楽を楽しめる安心感につながります。通勤中や家事の合間など、日常の延長線上で使えることが、多くの来場者の共感を集めていました。
女性視点で語る快適性

イベントでは、Shokz JapanのCMOである冨田健斗さんが登壇。OpenDots ONEの特長を、女性のライフスタイルやファッションの視点から紹介しました。女性は耳孔が小さく、従来のイヤホンでは圧迫感や痛みを感じやすい傾向があります。その点、シリコン素材を採用したOpenDots ONEは、柔らかさと適度なグリップ力を両立。長時間つけていても違和感を覚えにくい設計です。さらに、イヤカフ型でありながら音質と音漏れ対策を両立している点も特徴。独自の音響技術により、高音質と音漏れ低減を実現し、日本最大級のオーディオアワードVGP2026で金賞を受賞するなど、評価の高さも裏付けられています。
板野友美が語る、OpenDots ONEの魅力
元AKB48でタレントの板野友美さんは、実際にOpenDots ONEを使用している一人。登壇時には、率直な使用感を次のように語りました。

「アクセサリーのイヤカフのように着けられるデザインで、ファッション性が高い」
「3色あるので、さまざまなお洋服に合わせやすい」
「家族やマネージャーに近くで確認してもらっても音漏れがなく、音質も良くて驚いた」
「OpenDots ONEはイヤカフ型なので、さまざまな耳の形にフィットする点がお気に入り」
耳の穴が小さく、ライブ用イヤモニで痛みを感じた経験があるからこそ、耳が痛くならない装着感は大きな魅力だったといいます。音質だけでなく、身体へのやさしさまで含めて評価している点が印象的でした。
「色」で広がる楽しみ方

ファッションとの組み合わせについても、板野友美さんならではの視点が光ります。
「もともとピンクが好きで、小物をピンクで揃えることが多いので、新色のピンクはとてもうれしい」
「グレーはどんなカラーの服にも合わせやすく、これからの季節に活躍するニットやコートと合わせることで、ガーリーになりすぎず女性らしさを演出できる」
「ストリート系やクールなファッションが好きな方におすすめ」
「彼氏や旦那さんと兼用で使うならブラックが良いと思う」
イヤホンを選ぶ基準が音質だけでなく、服やライフスタイルにどうなじむかへと広がっていることを実感させるコメントです。
昨日の自分に勝つ想い
トーク終盤では、今後の展望についても語られました。

「常にやりたいことがたくさんある。現在は2社の経営にも携わっており、さらに成長させていきたい」
「今年はAKB48の20周年のライブ出演や、紅白歌合戦に出場したり驚くことがたくさんあった」
「今後もこれまでに思いつかなかったようなことにも挑戦していきたい。毎日、昨日の自分に勝てるように頑張っていきたい」
前向きな言葉は、OpenDots ONEが目指す新しい挑戦の姿勢とも重なり、会場に温かな余韻を残しました。
日常に寄り添う存在

OpenDots ONEは、耳を塞がないオープンイヤー構造とイヤカフ型デザインを融合した完全ワイヤレスイヤホン。超軽量で、アクセサリー感覚で取り入れられるため、年齢や性別を問わず使いやすいのが特長です。音楽を聴く時間も、ファッションを楽しむ時間も、自分らしく過ごしたい。そんな思いに寄り添う存在として、このイヤホンは日常に静かに溶け込んでいきます。音をまとうという新しい選択肢が、毎日の気分を少し前向きに変えてくれるかもしれません。
