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山本美月が受賞!アパガード40周年、歯が命の日記念イベント『サンギ 歯が命アワード2025』

8月1日の「歯が命の日」を記念して、第11回『サンギ 歯が命アワード2025』が開催。今年の栄冠は、透明感のある笑顔と等身大の魅力で多くの人を惹きつける俳優・山本美月さんに。パレスホテル東京で行われた授賞式には、かつてアパガードCMで話題を呼んだ東幹久さんと高岡早紀さんも登場するなど、40周年を迎えたブランドの節目を華やかに彩りました。

自然体の美しさを讃える特別な賞

毎年8月1日の「歯が命の日」に合わせて発表される「サンギ 歯が命アワード」。健康的で美しい歯を持ち、自分らしい生き方で輝く人物を讃えるこの賞は、平成の名コピー「芸能人は歯が命」にちなみ創設されたのだとか。2025年のテーマは「自然体の美しさ」。受賞した山本美月さんは、俳優・モデルとしての活躍に加え、一児の母としての素顔も持ち、無理のないバランス感覚と柔らかな笑顔で多くの支持を集めています。その佇まいこそ、現代の美しさの象徴ともいえる存在です。

山本美月が語る受賞の喜び

授賞式では、ブランドアンバサダー就任も発表された山本美月さんが、淡いブルーのドレスを纏って登場。受賞への想いをコメントしました。

「この度は、歴史ある賞に選んでいただいて光栄です!先ほどロズリン社長から内面的なことまでおっしゃっていただいて、泣きそうになるくらい嬉しいです。毎日、丁寧にこまめに歯をみがいて、美しさを保っていければと思っています。アパガードの“いつだって輝く笑顔が歯が命”というブランドメッセージを受けて、私も忙しい中でも出来るケアを頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございます!」

笑顔の裏側には、日々の生活の中で積み重ねる細やかなケアと、自分を大切にする姿勢がありました。

歴代CM出演者が語る思い出と今

今回の授賞式には、1995年のアパガードCMで名コピーを広めた東幹久さん、高岡早紀さんがプレゼンターとして登場。当時を振り返りながら笑顔を見せました。

東さんは「このCMのおかげで認知してもらえることも増えて、大変ありがたく思っています。当時はああいうコミカルなCMはあんまりなかったんです」と回顧。高岡さんは「最初は私、(コミカルすぎて)これやったら終わるかも?と思うくらい、当時にしては斬新なCMでした」と笑いながら話し、会場を和ませました。40周年を迎えたアパガードと共に、当時のエピソードは今もなお色褪せない様子でした。

山本美月、東幹久、高岡早紀、それぞれが語る笑顔の秘訣

アワードにちなみ、三人が「笑顔の秘訣」についてもコメント。山本さんは「趣味の時間を楽しむこと」と即答。忙しい中でも自分を喜ばせる時間を持つことが、自然な笑顔を生む秘訣だと語りました。

東さんは「湯船に浸かること」、高岡さんは「好きなものに触れること」を挙げ、内面から美しさを磨く生活習慣の大切さを伝えました。

夏のおでかけとオーラルケア

夏といえば旅行シーズン。山本さんは「毎年夏は家族旅行に行っていて、よく実家のある福岡に行っています」と語ります。旅先でのオーラルケアについても「お出かけ先でのケアは少しおろそかになることもありますよね。旅先にアパガードを持って行こうと思いました」とコメント。歯科衛生士の片山章子先生も、旅行中は「舌の運動で唾液分泌を促し、乾燥を防ぐことが大切」とアドバイス。シンプルで続けやすいケアが、美しい歯を守る秘訣と教えてくれました。

外見の美しさだけでなく、自然体であり続ける生き方そのものが評価された山本美月さんの受賞。家庭と仕事を両立しながら、自分らしさを忘れない姿勢は、多くの人に共感と憧れを与えています。アパガード40周年の節目に就任したブランドアンバサダーとして、これからどんな笑顔を見せてくれるのか、注目が集まります。

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