髪が思い通りにまとまらない朝、鏡の前でため息をついた経験はありませんか。ストレートヘアケアブランド「Straine(ストレイン)」が、髪の内部構造に着目した髪質別シャンプーとトリートメントを発売。ブランドアンバサダーを務めるのは俳優の山下智久さん。なりたい髪にまっすぐ向き合う、新しい選択肢の誕生です。
髪構造から考える新提案

2025年に誕生したストレートヘアケアブランド「Straine」。ブランド名は真っ直ぐを意味する言葉と線を掛け合わせた造語です。本質に立ち返り、毛髪構造を研究することから開発が始まりました。今回発売されるのは、髪の太さの違いによる内部構造に着目した新ライン。普通から太い髪向けのBASIC(ベーシック)、そして細い髪向けのSOFT(ソフト)。髪質によって悩みが異なるという、当たり前でありながら見落とされがちな点に、改めて光を当てました。太い髪は内部密度が高い傾向があり、広がりやすくまとまりにくいと感じる方も少なくありません。一方、細い髪は水分や油分が流出しやすく、ぺたんとしやすいという声が多く聞かれます。同じストレートヘアを目指していても、必要なアプローチは異なるのです。
髪質別に選べる2タイプ

BASICは、きしみを抑えながら毛先までしなやかに整える設計。

広がりが気になる髪を扱いやすい質感へ導きます。毎朝のブロー時間を少しでも短くしたい方にとって、心強い存在になりそうです。

一方のSOFTは、成分を微細化したストレートナノショット処方を採用。

軽やかさを保ちつつ、ふんわりとしたハリとコシを感じられる仕上がりを目指します。ボリュームが出にくいと悩む方に寄り添う設計です。
どちらも、髪の内部に着目したトリプルストレート処方を採用。必須アミノ酸やケラチンなどの補修成分が、ダメージを受けた部分を整え、なめらかな指通りへ導きます。あくまで化粧品として髪を補修し、うるおいを与える設計であり、髪質そのものを変えるものではありませんが、日々のケアの積み重ねが扱いやすさへとつながっていきます。
目指すは、ヘアサロン帰りの質感

シャンプーは、きめ細かな弾力泡が特長。洗髪時の摩擦を抑えながら汚れを落とし、髪をすっぴんのような状態へ整えます。土台を整えることで、後に使うトリートメントのなじみも高まります。そしてトリートメントは、ダメージ部分を見極めて補修成分が密着する設計。必要な部分に働きかけ、重たさを感じにくい仕上がりを目指しています。湿気や熱などの外的要因から髪を守る成分も配合し、ストレートスタイルをキープしやすい状態へ整えます。

発売は2026年3月3日より全国のロフトで先行スタート。4月1日からはドラッグストアやバラエティストア、ECモールで順次展開予定です。さらに、発売を記念した数量限定セットも登場。本品価格はそのままに、シャンプー詰め替え用のハーフサイズが付く特別仕様です。

ブランドアンバサダーを務める山下智久さんは、国内外で活躍の場を広げる俳優。凛とした佇まいと真摯な姿勢は、まっすぐな美しさを掲げるブランドイメージとも重なります。
髪は毎日の積み重ねで変わっていくもの。だからこそ、自分の髪質を知り、合ったケアを選ぶことが大切です。広がりに悩む日も、ぺたんと落ち込む日も、自分を責めなくていいのです。なりたい髪に、まっすぐ向き合う。Straineの新しい髪質別ケアは、その一歩をやさしく後押ししてくれそうです。
