TEAPOT MAGAZINE

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夏休みは星野リゾートで過ごそう!2026年夏の安近短ステイ

全国的な混雑が予想されそうな2026年の夏休み。長期休暇を利用して遠出をするのも楽しいものですが、移動に時間を費やすのではなく、身近な場所で上質な時間を過ごす「安近短」ステイという選択肢が今注目されています。交通費や移動ストレスを抑えながら、都市部での推し活やおこもりステイ、首都圏近郊の大自然でのリトリートなど、2026年の夏休みを賢く楽しむための滞在スタイルを提案する星野リゾートの情報をお届けします。

なぜ今、安近短ステイが支持されるの?

長時間の移動や混雑による疲れを減らし、その分の時間とコストを宿泊体験や食事、リラクゼーションに充てたいというニーズが高まっていることから、「タイパ(タイムパフォーマンス)」を重視する旅行スタイルが広がりつつある昨今。遠くへ行かなくても、ホテルでゆっくり過ごしたり、好きなコンテンツに没入したり、自然の中で心を整えたりと、近場でも満足度の高い休暇は十分に実現できます。

首都圏近郊で自然を満喫する王道ステイ

軽井沢星野エリア「ハルニレテラス」

まずは、新幹線で東京から約90分、運転不要の軽井沢リフレッシュ。車の渋滞を避け、新幹線でスマートにアクセスできるのが魅力です。清流沿いの「ハルニレテラス」で散策を楽しみ、リニューアルしたレストラン「CERCLE(セルクル)」でワインと食事を味わうなど、短時間でも満足度の高い大人の休日を過ごせます。

夏の山を楽しむなら、「谷川岳ヨッホ by 星野リゾート」をチェック。こちらは、ロープウェイで気軽に標高1,500mの絶景へ。登山初心者でも楽しめる天空のテラスは開放感にいっぱい。ロープウェイとリフトを利用するだけで、谷川岳の雄大な景色を満喫できます。山頂のレストラン「ビューテラスてんじん」で名物「谷川岳パングラタン」を味わう時間も特別です。

快適設備がそろう、星野リゾート初の山ホテルが「LUCY尾瀬鳩待 by 星野リゾート」。2026年4月29日に全館営業を開始した山ホテルで、温水洗浄トイレや24時間利用可能な「Food & Drink Station」、個室タイプの客室など、初心者でも安心して尾瀬ハイクを楽しめる設備が整っています。夜には「夜のはとまち星めぐり」で静かな山の時間を堪能できます。

混雑を避ける都市型ステイという選択

有名観光地が混み合う夏休みこそ、都市部のホテルでゆったり過ごすという方法もあります。移動疲れを抑えながら、ホテルそのものを目的地として楽しめるのが魅力です。

歴史建築で楽しむ、横浜のおこもりステイなら、「OMO7横浜 by 星野リゾート」がおすすめ。村野藤吾氏が設計した旧横浜市庁舎行政棟を活用したホテルは、大階段やルーフトップテラスなど、歴史と現代が融合した空間で、横浜の文化や街歩きを楽しめます。推し活の拠点としても注目されています。

同じく、横浜エリアで注目したいのが、2026年1月開業のアパートメントホテル「OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート」。全客室にキッチンが備わっているため、地元グルメを持ち込んで気軽に部屋飲みを楽しめます。地上154mからの横浜の景色も魅力です。

BEB5土浦 「紫陽花ブルーミング空間」

駅直結で楽しむ、茨城の青い絶景旅なら、「BEB5土浦 by 星野リゾート」へ。JR土浦駅直結でアクセスも抜群。7月14日までの開催で、現在は「いばらきフラワーパーク」監修の色鮮やかな空間で紫陽花に浸る「紫陽花ブルーミング」が開催。24時間利用できるパブリックスペース「TAMARIBA(タマリバ)」では紫陽花がデコレーションされ、雨を気にせず、仲間と自由な時間を過ごせます。

 

長距離移動を前提にしなくても、心身をリフレッシュできる旅アイデアはいろいろあります。近場で自然に触れたり、ホテルでゆっくり過ごしたり、好きなことに没頭したり。2026年の夏休みは、「遠くへ行かなければ」という思い込みを手放し、自分にとって心地よい時間を選んでみてはいかがでしょうか。きっと満足度の高い旅につながるはずです。