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夏のダメージ肌を先回りケア!タカミクリニックの「水光注射」を体験

紫外線や冷房の影響で、知らず知らずのうちに乾燥やくすみが進行しやすくなる夏の肌。そんな夏ダメージを早めにケアして、秋冬も透明感のある肌を保ちたいという美容意識の高い方に向けて、今回は美容皮膚科のパイオニアとして多くの支持を集めるタカミクリニックで、水光注射を体験。施術の流れやクリニックの雰囲気、実際の感覚まで、リアルな感想とともにお届けします。

タカミクリニックはどんなところ?

表参道駅から徒歩数分の立地にあるタカミクリニックは、1999年の開院以来「肌のかかりつけ医」として支持を集め、これまで48万人以上が通院している実績あるクリニック。シミや毛穴、エイジングケアまで幅広くカバーし、カウンセリングから施術、アフターケアまで確かな技術ときめ細かい対応が魅力です。クリニック内は、落ち着きのある空間で、スタッフの方も笑顔が素敵な柔らかい雰囲気。初めての施術でも緊張を和らげてくれるような温かさを感じます。

 

 

韓国発「水光注射」はどんな施術?

水光注射は、韓国発祥の美肌治療。ヒアルロン酸やアミノ酸、成長因子など美肌効果の高い薬剤を真皮の浅い層に直接注入し、内側から潤いとハリを引き出す施術です。タカミクリニックでは、短時間&痛み軽減を考慮した最新の機械を取り入れるとともに、一人ひとりの肌状態やお悩みにあわせて薬剤を選びます。そして、この施術が魅力的なのは、「肌そのものの底力をサポートする」というアプローチ。セルフケアでは届かない真皮層にアプローチできるため、季節の変わり目やイベント前のケアとしても人気です。

 

自分に合った薬剤を選べる安心感

タカミクリニックの水光注射では、3種類の薬剤を用意。医師とのカウンセリングで肌悩みや目的を伺いながら最適なものを選びます。

透明感とくすみケアを重視するなら「MPDRN」

話題のサーモン由来成分PDRNや美白成分グルタチオンなどの配合で、明るくなめらかな透明肌を目指します。

保湿とエイジングケアなら「F-XFC+」

高濃度ヒアルロン酸や63種類の有効成分で、肌のうるおいをキープしながらふっくらとした弾力肌を目指します。

総合的なエイジングケアなら「臍帯由来幹細胞培養上清液」

成長因子やサイトカイン、エクソソームが豊富に含まれ、細胞を活性化して肌再生能力を底上げ。首や手の甲のケアにも適しています。

 

日焼けした黒い肌でも水光注射ができるのか?という点に関しては、炎症を起こしている状態(赤みやヒリつきが強い場合)でなければタカミクリニックでは施術OKとのこと。むしろ紫外線による乾燥やハリ不足の表面化を防ぐ先回りの予防美容としておすすめです。

「水光注射」施術の流れは?痛みやダウンタイムは?

ここからは、実際の施術の流れをまとめてみました。肌状態や痛みの感じ方は個人によって違いますが、受けてみたい、興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

洗顔からスタート

まずはカウンセリング前にメイクをオフ。タカミクリニック開発の「院内処方コスメ」を使ってセルフで行います。

 

医師カウンセリング

次に医師によるカウンセリング。肌の状態や悩みを確認し、どの薬剤が適しているかを決めていきます。施術ができない肝斑が濃い部分やニキビの箇所を確認。今回は、夏の紫外線で乾燥やくすみが気になる肌に合わせて「MPDRN」を使用します。

麻酔クリームを塗布して準備

施術を行う個室に移動して、顔全体に麻酔クリームを塗布。

麻酔クリームが乾燥しないようラップで顔を覆い、20〜30分間ほどゆっくり待ちます。個人差はあると思いますが、麻酔が効いてくるにつれて、何となく肌表面の感覚が鈍くなっていきます。

水光注射の施術スタート

麻酔クリームを拭き取り、洗い流した後は、唇にもジェル状の麻酔を塗布。その後で施術が始まります。

スタンプ型の専用マシンには、極細の針が9本。肌を軽く吸引しながら、薬剤を丁寧に注入していきます。痛みは注入する部位によって異なり、目の下や鼻周りでは少しチクっとしますが、小動物に軽く噛まれたくらいの感覚。(個人によって痛みの感覚は異なります)

施術中にも、気になる部位を改めて確認してくれるので、その場でリクエストできます。

アフターケア

注入が終わった時点では日焼けして肌がヒリヒリする程度の痛み。アフターケアでは、顔全体を成長因子が含まれたSRSマスクで覆い、ひんやりとしたパックで鎮静します。約10分間、肌がゆっくり落ち着いていく感覚を味わいながら、リラックス。ピリつきが気になる場合は、この時間を延長することも可能です。

 

水光注射施術後の肌と注意点

施術後は赤みや吸引痕、針跡が残ることがありますが、数日〜1週間くらいで落ち着くケースがほとんど。内出血の回復を早めるお薬を処方されるので、1日2回朝晩塗ると、翌日にはメイクができるくらい回復していました。個人差はありますが、内出血が出た場合は3日〜1週間程度を目安に治まります。また、人によっては肌表面にポコポコとした凹凸が見られることも。ダウンタイムはありますが、特に問題なければ、翌日にはメイクも可能です。

 

水光注射を受けるタイミングは?

水光注射は、紫外線ダメージを受けた肌を早めにケアすることで、うるおいやハリを取り戻す効果が期待できる施術。日焼け後の肌は敏感になり、ほてりや赤み、ヒリつきなどが出やすい状態。これらの症状が落ち着いてから施術を受けるのが理想です。日焼け後の炎症がおさまった段階で早めに行うことで、紫外線による乾燥やハリ不足を先回りケアできます。また、明らかな日焼け症状がなくても「最近肌がくすんで見える」「化粧品での手応えが感じられない」というサインがあれば、それは紫外線ダメージがじわじわと蓄積しているサイン。こうしたタイミングで施術を取り入れることで、肌の回復スピードを後押しできます。ただし、施術スケジュールは肌質や日常生活の紫外線量によっても変わります。最適なタイミングは、必ずクリニックの医師や専門家に相談して決めることが大切です。

 

夏の強い日差しや冷房による乾燥は、肌に想像以上の負担をかけています。放っておくと、ハリ不足や小じわといったエイジングサインが加速することも。タカミクリニックの水光注射は、そんな夏のダメージを先回りでケアし、肌が自らうるおいと透明感を取り戻すサポートをしてくれます。施術後すぐに劇的な変化を求めるのではなく、肌が日々少しずつ柔らかく、なめらかさを増していく…その過程を楽しめる方には、ぴったりの美容予防ケアですので、興味がある方はぜひ試してみてくださいね。

 

水光注射 (MPDRN/顔全体) 初回 55,000円(税込)

※初診料:3,300円(税込) 別途麻酔代:1,100円(税込)

takamiclinic.or.jp

 

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