忙しさに追われる毎日の中で、ふと心を解き放ちたくなる瞬間は誰にでもあるはず。そんな想いに寄り添う新たな体験スポットが、横浜関内に誕生します。没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」は、映像と空間演出を通して自然の奥深さや生き物とのつながりを体感できる場所。日常から一歩離れ、驚きと学びが交差する世界へと誘います。開業は2026年3月19日、チケット販売は2月10日から開始予定です。
五感で巡る非日常体験

ワンダリア横浜は、映像技術とストーリー性を融合させた没入型体験施設。館内では高原や深海、原生林といった自然をモチーフにした複数のゾーンを巡りながら、まるで別の世界に入り込んだかのような感覚を味わえます。単に映像を眺めるのではなく、空間全体に包み込まれることで、自然が持つスケールや生命の息づかいを肌で感じられる点が大きな特徴です。年齢や性別を問わず、それぞれの感性で楽しめる構成となっています。
学びと遊びが交差する仕掛け
本施設では、専用のワンダリアアプリを活用した体験も用意されています。映像に登場する生き物の情報をその場で知ることができるほか、館内を巡りながら挑戦できるミッションも用意されており、探検するような感覚で楽しめます。知識を一方的に与えられるのではなく、自ら気づき、調べ、発見するプロセスが用意されているため、自然や生き物への興味が自然と深まっていく設計です。遊びと学びが心地よく溶け合う体験は、大人にとっても新鮮に映るでしょう。
四季や森が語りかける世界

全6つのゾーンで構成されているワンダリア横浜は、それぞれ異なる自然の物語が描かれています。高原を舞台に四季の移ろいを表現したゾーンでは、時間の流れとともに変化する景色や生き物の営みを体感できます。原生林をテーマにしたゾーンでは、擬態する生き物たちが空間に溶け込み、視点を変えることで見え方が変わる不思議さを楽しめます。洞窟をイメージしたゾーンでは、闇と光が織りなす幻想的な演出が広がり、静けさの中にある美しさを感じられる構成です。どのゾーンも、自然の多様性と奥行きを静かに語りかけてきます。
横浜関内から広がる新拠点
施設が誕生するのは、大規模複合街区として注目を集めるBASEGATE横浜関内のタワー内です。都市の中心にいながら、自然の世界へ没入できるこの立地は、仕事帰りや休日のお出かけにも立ち寄りやすい魅力があります。運営を手がけるのは、数々のエンターテインメントを生み出してきたディー・エヌ・エー。体験設計から演出まで一貫して手がけることで、ここでしか味わえない世界観を形にしています。
気になる開業日は?チケット情報もチェック!
ワンダリア横浜の開業日は2026年3月19日。これに先立ち、2月10日より公式Webサイトにて入館チケットの販売が始まります。チケットの種類や価格については、販売開始日にあわせて公開予定です。営業時間は平日と週末で異なり、ライフスタイルに合わせて訪れやすい点も嬉しいポイントです。詳細は公式サイトでの最新情報確認がおすすめです。
心を整える新しい選択肢
自然に触れることは、心を整える大切な時間につながります。ワンダリア横浜は、遠くへ出かけなくても、都市の中でその感覚を思い出させてくれる存在です。驚きや不思議に出会いながら、自分自身と静かに向き合う時間を持つこと。そんな体験を求める人にとって、この場所は新たな選択肢となるでしょう。2026年春、横浜から始まる没入体験に注目が集まりそうです。
