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羽生結弦が舞う。Yuzuru Hanyu 「REALIVE」an ICE STORY projectライブ・ビューイング開催決定

2026年4月12日、宮城で上演される羽生結弦さんとICE STORYチームが新たに立ち上げたプログラム「REALIVE」。その特別な一日を、全国の映画館で体感できるライブ・ビューイングの開催が決定しました。さらに4月14日にはディレイ上映も実施。現地に行けない人も、大スクリーンで氷上の物語と再会できる機会です。羽生結弦さんが紡いできた時間と想いを、もう一度、見届けてみてはいかがでしょうか。

進化を続ける、羽生結弦の物語

これまでフィギュアスケート界を牽引してきた羽生結弦さんは、プロ転向後も挑戦を止めていません。競技という枠を越え、自ら企画と演出に深く関わりながら作り上げてきた…それがICE STORYシリーズです。第1弾では東京ドームという前例のない巨大空間にアイスリンクを出現させ、大きな話題を呼びました。続く第2弾、第3弾では、生きることや命というテーマに真正面から向き合い、スケートと音楽、映像、照明を融合させた壮大な舞台を展開。そこには常に、羽生自身の葛藤や祈りのような感情が込められていました。そして新たに立ち上がるのが「REALIVE」です。これまで生み出してきたプログラムを、今の身体と感性で再び立ち上げる挑戦。過去をなぞるのではなく、今という瞬間を生きる表現へと昇華させる一日限りのライブとなりそうです。

映画館で体感する氷上の羽生結弦

会場は宮城県のセキスイハイムスーパーアリーナ。2026年4月12日16時30分開演の公演を、全国各地の映画館で同時生中継します。さらに4月14日18時30分からはディレイ・ビューイングも実施。もう一度じっくり味わいたい人や、当日都合が合わない人にも門戸が開かれています。ライブ・ビューイングの魅力は、臨場感と没入感です。大スクリーンいっぱいに映し出される氷上の軌跡。細やかな表情や指先の動きまで鮮明に捉える映像。会場の空気や歓声がリアルタイムで伝わる音響。まるでその場にいるかのような体験が、映画館という身近な場所で叶います。遠方でチケットを諦めていた人にとっても、これは大きなチャンス。年齢や性別を問わず、多くの人が同じ時間を共有できる。そこにライブ・ビューイングならではの価値があります。

この日限りの再生

REALIVEという言葉には、再び生きるという意味が込められています。かつて滑ったプログラムも、同じ演技は二度とありません。時間を重ね、経験を重ねた今の羽生結弦さんが滑るからこそ、全く新しい物語として立ち上がると言えるでしょう。それはきっと、ファンにとっては思い出の再会であり、初めて触れる人にとっては新しい感動との出会いになるはず。羽生結弦さんが積み重ねてきた努力や苦悩、そして希望。そのすべてが氷上に刻まれます。日々の生活に追われる中で、心が揺さぶられる瞬間はそう多くありません。だからこそ、全身全霊で表現に向き合う姿は、観る人の胸を打ちます。頑張っている誰かの姿は、自分の背中もそっと押してくれるものです。

ライブ・ビューイング情報をチェック!

ライブ・ビューイングは4月12日16時30分開演、ディレイ・ビューイングは4月14日18時30分開演です。料金は4,000円、全席指定。3歳以上は有料となります。プレリザーブ抽選は3月5日11時から3月18日12時まで。一般発売は4月8日18時から4月10日12時まで、いずれもチケットぴあで受付予定です。先着販売は予定枚数に達し次第終了となります。実施映画館は後日発表予定。最新情報は公式サイトやライブ・ビューイング情報サイトで確認できるので要チェックです。もちろん、転売行為は禁止されていますので、正規ルートでの購入を心がけたいところです。

 

Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project ライブ・ビューイング

ライブ・ビューイング:2026年4月12日(日)16:30開演

ディレイ・ビューイング:2026年4月14日(火)18:30開演

※ディレイ・ビューイングは4月12日(日)公演の再上映です。

会場:全国各地の映画館 ・映画館は情報サイトにて後日発表

liveviewing.jp

 

 

氷の上で紡がれる物語は、ほんの一瞬で過去になります。それでも、その一瞬が誰かの心に残り続ける。2026年4月12日。REALIVEという新たな物語が生まれる日です。映画館という身近な場所で、その瞬間をともに見届けてみてはいかがでしょうか。

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