2026年のゴールデンウィークは、4月29日(水・昭和の日)後の平日(4月30日・5月1日)を休むと最大9連休、さらに前後の平日を含めると12〜16連休の超大型連休。こうした連休の過ごし方で「どこへ行こう」と考えている方におすすめしたいのが、5 月 2 日(土)〜6 日(水・休)に麻布台ヒルズで開催される体験型イベント「FAMILY GREEN アトリエ GW 特別編―緑が誘う、100 のあそびと表現―」です。自然に囲まれた空間の中で、子どもたちが五感を使って遊び、学び、表現できる特別なひととき。家族での外出がより思い出深いものになる、心あたたまるイベントの魅力をご紹介します。
五感で楽しむ自然体験
都心にいながら、自然と触れ合える場所として注目を集める麻布台ヒルズ。その中央広場で開催される「FAMILY GREEN アトリエ GW 特別編―緑が誘う、100 のあそびと表現―」は、子どもたちが自由な発想で遊びながら感性を育むことができる場です。テーマは季節の移ろいを感じる立夏。やわらかな風や光、色や音といった自然の要素が、子どもたちの五感を優しく刺激します。

そうした中で象徴的なコンテンツとなるひとつが、色とりどりの布が風に揺れる巨大な迷路。軽やかな布越しに差し込む光や、風の動きを全身で感じながら遊ぶ体験は、日常ではなかなか味わえないものです。思わず大人も足を止めて見入ってしまう、美しい空間が広がります。
遊びと表現が広がる空間
会場には、子どもたちの想像力を引き出す多彩なアトリエが並びます。空を見上げながら雲をテーマにした表現を楽しむプログラムや、光と影を使って身体表現を行う体験など、どれも自由な発想を大切にした内容です。

特に印象的なのは、雲をモチーフにした空間で過ごすひととき。やわらかなバルーンに身を委ねながら空を眺める時間は、忙しい日常を忘れさせてくれる穏やかな体験です。子どもだけでなく、大人にとっても心がほどけるような時間になるでしょう。

音のふしぎを探究する言葉とリズムのアトリエ
また、音や言葉に触れるワークショップでは、絵本の読み聞かせやリズム遊びを通して、感覚と表現が自然につながっていきます。各日11:30~12:00/14:30〜15:00/16:30〜17:00で事前申込不要。5 月 3 日(日・祝)~5 日(火・祝) 14:30~15:00 は、大垣書店スタッフが読み聞かせを実施。親子で一緒に楽しめる点も、このイベントの大きな魅力です。
街とつながる特別企画も
今回のイベントでは、施設内の店舗と連携したプログラムも充実しています。食や香り、色といった身近なテーマを通じて、子どもたちの興味を広げていく工夫が随所に見られます。

例えば、野菜や果物を観察する体験では、普段何気なく口にしている食材の新たな一面に気づくきっかけが生まれます。

香りをテーマにしたアトリエでは、感覚を言葉や色で表現する楽しさを知ることができます。

さらに、専門家と一緒に緑を巡る散策プログラムでは、植物や生き物への理解が深まり、自然への関心が自然と育まれていきます。こうした体験の積み重ねが、子どもたちの豊かな感性につながっていくのです。
家族で満喫するGW時間

思いきり遊んだあとは、館内での楽しみも待っています。期間限定のメニューやスイーツ、親子で参加できるワークショップなど、ゴールデンウィークならではの特別な企画が充実しています。

例えば、タワープラザ 3Fのサーワーン ビストロでは、5 月 5 日(火・祝)のこどもの日限定で、5,000 円(税込)以上注文すると、キッズ カレーを無料で提供されるというサービスも。

ボリュームたっぷりのランチメニューを食べて広場でのびのびと過ごした後に、美味しい食事や甘いデザートでひと息つく時間もまた、家族の大切な思い出になります。子どもたちの笑顔を見ながら過ごすひとときは、何よりの贅沢かもしれません。

自然と遊び、表現し、そして味わう。そんな多彩な体験が一度に楽しめるこのイベントは、家族で過ごすゴールデンウィークにぴったりです。今年は少し足を伸ばして、心に残る時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
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